PS4 Ver.4.50 SASUKEで、PS VRの2D画質向上やPS4 Proブーストモード対応

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米国のPlayStation Blogにおいて、9日にPlayStation 4の最新ファームウェア(SASUKE)を提供開始すると発表した。
外付けHDD対応やPlayStation VRのBlu-ray 3D対応などは2月に予告していたが、PS VRの2D画質改善やPS4 Proにおけるブーストモード対応などの追加機能が明らかにされた。

PS4 Ver.4.50(SASUKE)の概要は2月3日に発表されており、PS VRでBlu-ray 3Dコンテンツ対応や、外付けHDDの拡張ストレージ化、クイックメニューの表示方法変更などが行なわれる。
今回提供開始日を明らかにしたほか、それ以外の機能追加についても情報が明らかにされた。

SASUKEでは、PS VRでの2D画質を向上するほか、PS VRで動画をホームシアターのように表示する「シネマティックモード」のリフレッシュレートを90fpsから120fpsに向上。
シネマティックモードでは、スクリーンサイズを小/中/大から選択できるが、小/中の時に120fpsを選択可能になる。

さらに、PS4 Pro専用の新機能として「ブーストモード」を追加。
一部の発売済みタイトルにおいて、フレームレート向上などで、より滑らかな画質を実現するほか、CPU速度向上を生かしたロード時間の短縮が図れられる。
なお、ブーストモードが適用できるのは一部タイトルのみとのこと。

また、Windows PCやMac、Xperiaからのリモートプレイ時のボイスチャットにも対応。
PS Messeageなどの関連アプリアップデートも行なわれる。

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