任天堂、「Pokemon GO」大ヒットも業績への影響は“限定的”

7月22日に、位置情報ゲーム「Pokemon GO」の配信が日本でも開始された。
同日は夕方以降にアクセスが集中し、一時的にサービスにつながりにくくなるなどのトラブルも起きたが、22時時点では問題なくアクセスできている状況のようだ。

同日、任天堂はPokemon GOが同社の業績に与える影響についての見解を発表した。

同ゲームは米Nianticが開発・配信しており、任天堂の関連会社である株式会社ポケモンが、ライセンス料や開発運営協力にともなう対価を受け取るとしている。
ただし、ポケモンは、任天堂が議決権の32%を保有する持分法適用関連会社であるため、連結業績に与える影響は限定的としている。

また、任天堂はPokemon GOアプリと連動する周辺機器「Pokemon GO Plus」を販売する予定だが、4月末に公表した連結業績予想に織り込み済みであり、直近の状況を鑑みても、現時点では業績予想を修正しないという。
今後、業績予想の修正が必要になった場合には、適時開示するとしている。

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