手描きアニメーションでヌルヌル動く巨大ボスと大量の敵が襲いかかる! ダンジョン探索型アクション『Sundered』が発表
文:編集部 ミル☆吉村
●日本語版が配信された『Jotun』のスタジオによる新作
Thunder Lotus Gamesが、新作アクション『Sundered』を発表した。
プレイステーション4/PC/Mac/Linuxをプラットフォームに、海外で2017年に発売予定となっている。
同スタジオは、ファーストタイトルであるアクションゲーム『Jotun』(ヨトゥン)PS4版が日本語ローカライズ付きで先日配信されたばかり(本誌では紹介記事も掲載している)。
『Sundered』では、その『Jotun』で評価の高かった手描きアニメーションによる印象的なアートスタイルや超巨大なボス戦といった要素を引き継ぎつつ、今度は2Dのダンジョン探索型アクションに挑戦するという。
ゲームの詳細についてはサンディエゴで今月末に行われるイベント“TwitchCon 2016”で発表するとしているものの、いわゆるMetroidvania(『メトロイド』や『悪魔城ドラキュラ』系のダンジョン探索型アクション)を標榜しつつ、ダンジョンの自動生成要素を盛り込んでいるのが興味深い部分。
描き込み命のアートスタイルや、Metroidvania的なレベルデザイン(面の設計)を自動生成マップとどう溶け込ませるのか?発表映像を見る限り、ボス戦にフォーカスしていた『Jotun』(雑魚敵は背景に近い存在だった)とは異なり、今回は道中でも本格的な戦闘があるようなので、その辺の新たなチャレンジにも期待したい。