〔東京株式〕大幅続伸=鉱業関連銘柄などに買い(1日前場)☆差替
円安進行や石油輸出国機構(OPEC)の減産合意を好感し、鉱業や輸出関連銘柄など幅広い銘柄が買われ、日経平均株価は前日比413円90銭高の1万8722円38銭、東証株価指数(TOPIX)は27.37ポイント高の1496.80と、ともに大幅続伸した。
銘柄の80%が値上がりし、値下がりは16%だった。
出来高は14億3924万株、売買代金は1兆5893億円。
業種別株価指数(33業種)は、鉱業、石油・石炭製品、証券・商品先物取引業などが上昇する一方、空運業、水産・農林業は下落した。
個別銘柄では、トヨタ、富士重、安永が大きく値を上げ、三井住友、三菱UFJは上伸。
任天堂が急騰し、国際帝石、石油資源は高い。
ソフトバンクG、ファーストリテ、ファナックの値がさ株が買われ、野村はしっかり。
三井物、三菱商が強含み、信越化は底堅い。
東京海上、KDDI、JXが強もちあい。
半面、JALが下押し、ソニーは値を消した。
サカタタネがさえない。
小幅高。
シャープが値を上げ、安川情報、ゼニス羽田は大幅高。
半面、フライト、JFLAは下げがきつい。
出来高は7465万株。
堅調。
出来高は19万8100株。
(続)